• しんごぉ↑↑

【お金の勉強】


娘が2019年の秋くらいから娘に始めました。 と、言うのも僕が大人になってもっと早くから知っておきたかった! って言うのと、娘が蛇口から水が出るように無くならないと思っていると感じたから まずは、やった事はお金を渡してお祭りである分で好きなの買って良いと伝えて買って貰う。 その時は価値も分からないので、1000円しか無いのにすぐに700円の物を買い、次に買おうとしたら足りずにお祭りが終わったのがスタート(笑) 次のお祭りは貰ったお金が足りなくなるのを覚えて、とりあえず見て回る。 電卓買って上げてたので、計算して2回ゲームをすることに成功。 しかし、くじは6等。欲しいのは3等。 おばさんに欲しいのを伝えても貰えない事でルールや社会の厳しさを学ぶ。(笑) 第2ステップ。 お手伝いをしてお金を貰う。 結婚前に僕の家の掃除を手伝って貰う。 で、お小遣いを上げて、自分のお金だから金額内で好きなの買って良いと話す。 今まで買って貰えなかったのを買って喜ぶ。 300円で261円ぐらいのを買い、お釣りは49円なのだが枚数増えたからお金が増えたと勘違いする なので、お金を並べてお金の価値を教える。 2時間かけて、1円玉が10枚で10円玉になる事を伝えるも1円と答える。 それを何日も繰り返し価値を覚え始める。 その間もお手伝いし、お金を稼ぐ。 500円玉を持って買い物に行く。 前回はレジを通るのが楽しかったが、今回は手元からお金が無くなる事に気付く。 キラキラした500円玉が無くなるのが嫌、でもお菓子は欲しいとレジで号泣する。 欲しい物が合ったら、自分のお金だったら好きに買って良いよと伝えて居たがお金が無くなるのが嫌で、 「あれ欲しい、これ欲しい」 をしなくなる。 誕生日に貯金箱を上げる。 お金を貯めて積み上げが楽しみとなり始める。 子供通帳を上げて、お金が貯まっていくのと同時に算数の勉強を潜ませる。 水筒が古くなったので、妻が良い水筒を買う。 乱雑に扱う。 人に貰った物大事にしてね。と話す。 はーいと言うが理解していない。 壊れたら自分で買ってよーと話す。 はーい、と言うが雑に扱う。 買って1ヶ月。 壊す。 お小遣いを持って、水筒を買いに行く。 自分のお金なので、出来るだけ安い物を買い減らないようにする。 お金が無くなる事でお金への執着を見せ始める。 投資、消費、浪費の話を7歳にし始める。 使うにも良いお金と悪いお金があると分からなくても良いからと話をし始めた。 Tシャツを作り、ロイヤリティ契約を結び新しいお金の稼ぎ方を教える。 毎日、お小遣い帳を持ってきて金額を自慢するのでこれは、あなたがありがとうを人から貰った数だよと話す。 お金は人を喜ばせる為にあると話し、人を喜ばせる為に使うと、お金は返ってくるよと話始めるも、お金を使うのを嫌がる。 それから半年。 2月の後半の妻の誕生日に、サプライズで自分のお金でプレゼントを購入。 妻は嬉しさの余り、泣く。 しんごももらい泣きする。 想像以上の喜びに、娘も嬉しくなり買いに行った日の事を得意気に話し始める。 その1週間後、3月前に親戚からお年玉を貰う。 「人の為に使ったから、返ってきた」 と喜ぶ。 人の為になら、お金を使う事に対してハードルが下がり始めた。 1年半かかりで娘と少しずつ進めている、お金お勉強。 大人になってお金持ちになってみんなを幸せにするーとたまに言うようになってきた 僕は、お金は悪い物と教えられて来た。 が、年を取るごとに違うと感じて来て自分なりに勉強し始めた お金の使い方で良い物にも、悪い物にもなるなーと考える。 なので、うちの娘には周りを幸せに出来るようなお金を使い方をする人になって欲しいなーた考えているのであります。 そして、今次に娘と考えている事があるので、出来上がったら皆さんに発表するので是非楽しみにしてて下さいね




30回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

copylight © 2016 sngdaz